2007年06月13日
上の空の相づち
こんにちは。
カメレオンコーチ田中です。
コーチのトレーニングプログラムCTPで、
「聞く」という単元を受講しています。
クラスコーチから宿題が出ました。
「あなたの「聞く」について、最低5人の人に、
聞いてみる事」
ん〜、
実は私、プロのコーチをやっていて、
「聞く」ということは、とても苦手なのです。
どんな答えが返ってくるのか、
とっても不安なのですが、
とりあえず宿題なので聞いてみなければ
なりません・・・・。
カメレオンコーチ田中です。
コーチのトレーニングプログラムCTPで、
「聞く」という単元を受講しています。
クラスコーチから宿題が出ました。
「あなたの「聞く」について、最低5人の人に、
聞いてみる事」
ん〜、
実は私、プロのコーチをやっていて、
「聞く」ということは、とても苦手なのです。
どんな答えが返ってくるのか、
とっても不安なのですが、
とりあえず宿題なので聞いてみなければ
なりません・・・・。
で、あるクライアントさんから、
こんなことを言われました。
「田中さん、よく聞いてくれていると思うけど、
時々、相づちが上の空の時がありますよね。」
え?相づちが上の空?
や、やばい。見抜かれていたのか・・・.
私の悪いクセは、
相手が話している時に、自分が次に話す事を
考えてしまう、ということ。
ついつい、相手ではなくて自分が主役になろうと
してしまうのです。
そうはいっても、私もプロのコーチ。
次に話す事を考えていたとしても、
それはそれで、クライアントさんには
見事にそれを感じさせない相づちを打っている、
はず・・・・でした。
いつもながらに、このクライアントさんは鋭い。
そのクライアントさん曰く、
上の空の相づちの時は、どうも私の動きが
不自然なのだそうです。
目線や、間が、なんかいつもと微妙に
違うのだそうです・・・・。
では、
どうすればいいのか・・・。
とりあえず、
形から入る私なので、理屈抜きに「自然な相づち」を
打つことに、集中する事にしてみます。
「自然な相づち」を打つためには、どうしても
相手の話に集中して、相手に興味を持って聞かなければ
なりませんからね。
「自然な相づちを打つ」
これを合い言葉にしばらくやってみようと思います。
あなたの相づちは、
「上の空」に、なっていませんか・・・?

↑きっかけになったと思ったらぜひ一票を・・・
こんなことを言われました。
「田中さん、よく聞いてくれていると思うけど、
時々、相づちが上の空の時がありますよね。」
え?相づちが上の空?
や、やばい。見抜かれていたのか・・・.
私の悪いクセは、
相手が話している時に、自分が次に話す事を
考えてしまう、ということ。
ついつい、相手ではなくて自分が主役になろうと
してしまうのです。
そうはいっても、私もプロのコーチ。
次に話す事を考えていたとしても、
それはそれで、クライアントさんには
見事にそれを感じさせない相づちを打っている、
はず・・・・でした。
いつもながらに、このクライアントさんは鋭い。
そのクライアントさん曰く、
上の空の相づちの時は、どうも私の動きが
不自然なのだそうです。
目線や、間が、なんかいつもと微妙に
違うのだそうです・・・・。
では、
どうすればいいのか・・・。
とりあえず、
形から入る私なので、理屈抜きに「自然な相づち」を
打つことに、集中する事にしてみます。
「自然な相づち」を打つためには、どうしても
相手の話に集中して、相手に興味を持って聞かなければ
なりませんからね。
「自然な相づちを打つ」
これを合い言葉にしばらくやってみようと思います。
あなたの相づちは、
「上の空」に、なっていませんか・・・?
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